お酒 ニキビ 関係

お酒とニキビの関係を調査体験

大人になった今でもポツポツとニキビができてしまうことってありますよね。
ストレスか不規則な生活か?と考えるうちに気が付いたことがありました。
お酒が好きな私。もしかして、お酒がニキビの原因かも?ということで、お酒とニキビについて考えて調査しました。

 

お酒

 

ビール・ワイン、焼酎に日本酒、好きな人は好きですよね、お酒。
そういう私も毎日晩酌は欠かせません。だいたいひと晩に缶ビール350ml×2本、またはワイン2〜3杯くらい。

 

でも週末などは、ジョッキのビールの後に友人とボトルのワインを空けてついついのみすぎてしまうなんてことがあります。そうすると翌日ほっぺたにニキビを発見することになるのです。

 

種類にもよりますが、お酒には糖分が含まれています。特に、ビール・チューハイ・ワイン・日本酒には多く含まれています。体内に入ったその糖分が中性脂肪に変わり、皮脂が過剰に分泌され、毛穴が詰まってニキビになってしまうということがあるようです。

 

それから、お酒を飲むときに食べるおつまみ。これもニキビの原因になっているようです。
唐揚げやポテトなどの揚げ物、最後のシメのお茶漬けやラーメンなどは油分や炭水化物(糖分)の過剰摂取になってしまいます。サラダや枝豆、お豆腐など、上手におつまみを選ぼうと思いながらも、

 

特にビールやチューハイなどには脂っこいおつまみが合うんですよね。
ワインやウイスキーなどに合うチョコレートやナッツ類も、少量に抑えた方が良さそうです。

 

また、お酒を飲んだ後の睡眠にもニキビの原因は潜んでいます。
一般的に、夜10時〜2時までの睡眠が肌をキレイにすると言われています。

 

お酒を飲み始めると、夜10時頃ってまだまだ楽しく飲んでる真っ最中だったりしますよね。
そうなると夜10時〜2時の睡眠は難しいし、ちょっと飲み過ぎたりすると睡眠が浅くなって睡眠不足になってしまう。よってニキビができる。

 

今週は飲み会が多いな〜なんていうときには多めに水を飲んで代謝をよくするなど、普段から自分なりの対策を持っておくと良いかもしれませんね。

 

ニキビができそうなお酒ライフをおくっているならば、日々ニキビケアはかかせません。
こちらのニキビ洗顔ランキングで洗顔料を選ぶことや、運動や健康的な食事を心がけましょう。

 

 


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