健康 ニキビ

健康状態がニキビに影響する

ニキビに悩んでいた私が改善したのは健康状態がポイントでした

私自身、思春期の頃から肌の調子がずっと悪く、ニキビに悩んでいました。
一通り、ニキビケアの薬、化粧品、また皮膚科通いもしたのですがあまりよくなりませんでした。

 

年齢とともにニキビも治まってきましたが、もっと早く知っていればよかった!と後悔したこともありますので、ぜひ、参考にしていただきたいと私の経験をお話します。

 

 

いじるのはよくない!

 

ニキビが気になって鏡の前で1日何時間も毛穴を観察したり、1個1個のニキビの様子を見たりしていました。洗顔はブラシ!毛穴の中まできれいにしたい一心でしたが、思い返せばこれもよくありませんでしたね。

 

汗をかいたままにしておくと汗で肌がかぶれますので、運動をした後などはすぐに汗を流した方がよいと思いますが、ゴシゴシ洗顔はよくありません。お肌に傷をつけて、化膿させてしまいます。

 

潰すのもダメです。痕が残り将来、後悔します!

 

 

体の免疫力を高める睡眠パターン

 

ニキビができるのは体が炎症を起こしやすい、免疫の低下した状態だからです。
夜更かしはよくありません。寝る前のパソコン、スマホも睡眠の質を低下させます。
学校、アルバイト、仕事などで忙しい毎日を送る方も多いでしょうが、がんばって早寝してみてください。

 

夜10時から深夜2時まで、成長ホルモンが出てお肌が修復される時間です。
交替勤務などで24時間働く時代になっても、人間の体は不思議なもので昼間に活動し、夜は休息して体を修復するというサイクルで動いています。

 

夜10時就寝というのはなかなか厳しいと思われる方も多いでしょうが、お肌の調子の悪い時、1週間だけでもできれば8時くらいから早寝して思い切り寝てみてください。違いを感じられるはずです。

 

 

食べ物、食べる順番を考えるだけで副腎の疲労を最小限に!

 

ストレスで甘い物を無茶食いしたり、つい、いけないと思いつつ、ポテチなどのスナック菓子に手が伸びていましたが、毎日の疲労感に悩んで、食生活を考えた結果、血糖値の上がりにくい食品を食べることにしました。

 

食べる順番も最初にアーモンドなどナッツを一掴み、次に野菜をたくさん。肉、魚などのたんぱく質。それでもまだおなかが空いている時だけ、少しご飯などの炭水化物。

 

甘い物は一切やめました。代わりにフルーツ類をおやつにしました。
不思議なことに、ストレスを感じたときに必ずできていた部分にもニキビができなくなりました。

 

今でもたまに、どうしても食べたくなって桜餅や珍しいお菓子など頂いた時など、たくさん食べてしまうことがあるのですが、お肌にテキメンに表れます。食べ放題で暴飲暴食をした後もお肌がザラザラになり、後悔しました。

 

 

お肌の快調を経験すると止められない

 

一度、健康な睡眠、食生活に戻して、どれほどニキビがきれいに治るかご自分で経験なさると、甘い物が食べたくなっても不思議と「もう、これくらいで止めておこう!」夜更かししたくなっても「夜はパソコン、見るのやめて早く寝よう!」と自制がきくようになります。

 

この体調の良さは経験すると健康的な生活習慣を止められません。
費用もかかりませんので一度お試しください。

 

 

 

 


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