Tゾーン Uゾーンニキビ

顔のTゾーンとUゾーンにできるニキビ

顔にニキビができる箇所は2種類

ニキビと聞くと顔にできるニキビが一般的です。
その顔ニキビにも2種類ある事をご存知ですか?

 

それは、顔の中でもニキビができる箇所が大きく分けて2種類あるということ。
その2種類とは、オデコから鼻にかけてできるTゾーン、頬からアゴにかけてできるUゾーンがあります。

 

どちらも顔にできるので一緒なのでは?と思われるかもしれませんが、
この2つは肌の状況が異なっているのです。

 

 

オデコから鼻にかけてできるTゾーン

オデコから鼻にかける線は、Tゾーンと呼ばれます。
毛穴に皮脂が詰まって黒ずみがあったり、
顔のテカりが出るのも多くの場合Tゾーンを指します。

 

Tゾーンは、汗がでやすく皮脂も詰まりやすい箇所ですので、
一番ニキビができやすい箇所と言っても過言ではありません。

 

Tゾーンは、特に思春期の頃にできやすいですし、
生活習慣の乱れなどによって、皮脂が過剰に分泌された時にできやすいです。

 

オデコや鼻、小鼻などTゾーンにニキビができやすい傾向の人は、
皮脂の詰まりを排出しなければなりません。

 

頬からアゴにかけてできるUゾーン

Uゾーンは、頬からアゴ周辺にかけてニキビができる箇所。
Uゾーンは毛穴が小さく、皮脂の分泌もTゾーンより少なめです。

 

Tゾーンよりもニキビができにくいですが、一度Uゾーンにニキビができてしまうとすぐに改善することは難しくなります。

 

なぜなら、毛穴が小さく水分保有量が少ないため乾燥しがちになります。
乾燥すると肌のターンオーバーが正常に行われない為に、すぐにニキビは治らないのです。

 

Uゾーンにニキビができた時の対策としては、肌を保湿することが重要。
乾燥しやすいUゾーンを保湿して、ターンオーバーを正常に働かせることによって
ニキビ改善や予防につながるのです。

 

洗顔後に必ず化粧水や保湿液などを使って、肌を潤わすことを心がけましょう。

 

またUゾーンは、別名フェイスラインニキビとも呼ばれます。フェイスラインにできるニキビについて更に詳しくは、こちらの記事「フェイスラインにニキビができる原因と治し方」を参考にして下さい。

 

 


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